武田先端知スーパークリーンルーム

ロゴマーク

ご利用案内

【手続きの流れ】

メールで問い合わせ まずはお気軽にお問い合わせください。
問い合わせページ
プレイングマネージャの若手教員群と、企業や欧米海外での実戦経験
豊富な腕利き研究支援者がご相談に乗ります。
技術相談 対面での打合せにて
 - ポリシーの説明、利用目的の確認  (商用利用は×)
 - 技術相談、利用形態の説明、担当者割り当てなど
利用申込書提出 利用申込書は,技術相談の後にお渡しいたしますので、
ご記入の上提出願います。
利用・支援実施 支援員または入室資格者のアテンドがあれば、すぐに入室可能です。
ひとり立ちするには,クリーンルーム講習会を受講 (概ね月1回開催)
化学物質を扱う場合には 環境安全講習会および見学会を受講 (HP参照)
技術補助・代行を支援員が行います。
利用料金支払い 利用料金計算書がメールで届きますので、内容確認後返信ください。
請求書類が送付されます。
原則9、12、1,2,3月末締めですが、月毎などでもOK。
利用報告書提出 A41枚の簡単な利用報告書をご提出頂きます。H29利用報告書書式
文部科学省から支援を受けて安価な料金を実現できておりますので、
提出は必須です。(成果非公開の場合、料金はおよそ公開の3倍)

技術相談

下記の点についてひと通り説明し、ご確認いただきます。
- 利用目的 ( 商用利用 はお引き受けできません。)
- ナノテクノロジープラットフォームについて
- 当拠点の運営ポリシー
- 利用形態の選択、具体的な支援、担当者の割り当てなど

<利用形態について>

「機器利用」「技術代行」「技術補助」の3つの形態があります。

機器利用

自分で操作してゴールを直接狙う

利点:自分で学べる・時間の自由
   安い単価

欠点:狙いが当たるまでにはそれ
   なりに経験(と失敗回数)
   が必要

技術代行

支援員が代理でゴールを狙う

利点:狙いがより正確

欠点:費用が上乗せ・自分自身の
   スキルアップにつながり
   にくい

技術補助

支援員のアシストでゴールを狙う

利点:機器利用+技術代行の
   ベストマッチ

欠点:費用が上乗せ・支援員との
   日程合わせ必要

☝TOPへ戻る

利用・支援実施

- 入室資格者や支援員のアテンドがあれば、すぐにでも入室し装置を利用することができます。
 (支援員のアテンドは有料)

- 独立して利用するためには、クリーンルーム講習を受講する必要があります。(月1回開講)
  また毎年5月頃に「(リフレッシュおよび新人)講習会」があります。

- 化学物質を扱う場合、 環境安全講習会・見学会 を受講して頂きます。

- 装置は、一部を除き予約して利用します。  

- 利用後は、クリーンルーム内のiPodまたはPCからログシステムに利用量を自己申告します。
  (これをもとに請求処理を行います。)
  また装置毎に、紙の使用記録もご記入いただきます。  

☝TOPへ戻る